INTERVIEW
人を知る

自分のキャリアが生かせる
面白い仕事に出会えたら
場所なんて関係ない。

管理本部 本部長

早川 正智

2013年度 中途入社(前職:外資系金融企業)
大阪府出身の帰国子女。高校卒業と同時に渡米し、アメリカの大学で会計学を学び、CPA(米国公認会計士)を取得する。
米メディア企業「ブルームバーグ」、外資系金融企業を経て、オールコネクトに入社。

与えられるのを待っているだけでは、人は何も変わらない。
チャンスを得るために行動し、自己を高める努力を突き詰めていけば、
面白い仕事を生み出す力が自分の中に蓄積されていく。

海外企業、東京の外資系企業を経て、なぜ福井県のオールコネクトという会社を選んだのでしょうか?

まず、若くて勢いのあるベンチャー企業というところに興味を持ちました。私は東京の外資系企業で管理部門の業務を手がけていたので、上場を目指して成長しているオルコネなら自分のキャリアを生かしながら、新しい経験ができると思いました。決め手になったのは、採用サイトから感じた明るさや雰囲気のよさでしたね。取締役の古市や人事担当のブログからも人の魅力が伝わり、一緒に働いたら面白そうだと思いました。

それでは、勤務地にこだわりはなかったのですか?

まったくありませんでしたね。実際、転職活動中は九州や香港、オーストラリアなど広範囲で探していました。自分のキャリアが生かせる仕事が、たまたま福井県にあったという感じです。むしろ福井県は、自分の趣味であるゴルフやダイビング、シュノーケリングにすぐ行けて、自然が近い環境を満喫できるので気に入っています。

また、会社にゴルフ部があり、よく社内のスタッフと一緒にコースを回っています。そして、年に一度ゴルフ合宿があり、社内でのゴルフコンペが開催されます。ちなみに、そのゴルフコンペで優勝したこともあります。(笑)昼はもちろんゴルフをして盛り上がるのですが、夜も盛り上がります!みんなでご飯を食べるのですが、夜ご飯は普通に食べるのではなく、グループに分かれ、鍋料理対決をおこなうのです!デザートもつくります(笑)社長も参加しますし、毎回楽しみです。

仕事選びもプライベートもアクティブですね。渡米や海外企業、外資系企業勤務など、これまでのキャリアについて教えてください。

まず、高校を卒業すると同時にアメリカへ行きました。最初は、大学で政治学を専攻していましたが、授業の内容が自分には物足りなくて面白いとは思えませんでした。そこで日本人の友人が学んでいた会計学に興味を持ち、2年生のときに専攻を変えたのが、今のキャリアのきっかけになっています。

大学を卒業して、アメリカの企業で働いていたときは、電子金融取引への移行業務に携わり、日本初の電子取引の導入に担当者として尽力しました。日本に戻ってからは、外資系の金融企業に勤めました。日々状況が変化する流動的な世界でしたね。どちらもスピードの速い業界だったので、オルコネの速度にも十分対応できる経験は積んできたと思っています。

海外は、日本のように人に仕事を教えるという習慣がなく、自分から学び、挑戦していかなくては成長がない社会です。私も20代の頃は何事もとことんまで調べて、貪欲に知識を吸収することを習慣にしていました。与えられるのを待つのではなく、自分から獲得しに行く姿勢は、今も私の行動の基本になっています。

トップが適切な事業判断をするための体制をいかに構築していくか。
机上の論理ではなく、実践的な管理の方法をつくる。

IT業界で働くことは初めてだと思いますが、現在どのような業務をされているのですか?

会社全体の財務会計、予算と実績の管理、東京にある在庫商品の管理と債権管理を主な業務としています。オルコネはプロジェクト単位で物事を考えており、商材による収益管理ではなく、ネット広告のルートという販売手法を基本軸に考えているところが一般的な企業とは違いますね。ここを理解するまでが大変で、体系化するのに1年ほどかかりました。会社全体で常に60~70のプロジェクトが進行しているので、実績の管理方法を整理することで事業の投資効果がより明確に分かるようになり、経営判断のスピードを上げることに貢献できたと思っています。

部署として、今後はなにを追求していきますか?

トップが適切な事業判断をするための体制をいかに構築していくかということです。オルコネの事業は、ビジネスモデルの特性上、費用対効果の判断が分かりにくい面があるため、管理体制を移行していく予定です。これによって、会社の経営状態を見るための財務会計から、事業判断に必要な会計情報を見えるようにする管理会計的な体制となります。各事業部のパフォーマンスを今まで以上に明確化し、過去のデータと対比しながらシミュレーションできる形にしていくので、より事業判断がしやすくなるはずです。トップが適切な事業判断をするために、これからも社長と密に相談しながら、机上の論理ではなく、実践的な管理の方法を形づくっていきたいと考えています。

オルコネの魅力は、学歴に関係なく評価されて上に行ける企業風土。
必要なものは、自分の成長のために常に自己啓発に励む気持ち。

さまざまな企業を経験されている早川さんが感じるオールコネクトの魅力を教えてください。

最大限にパフォーマンスを発揮すれば、学歴に関係なく評価されて上に行ける企業風土は非常にフェアですね。また、同じ意識、同じ方向性で仕事を進めるために、人間の意識構造に関する学問を導入しているところも、それぞれのスタッフの物事の理解や対処の速さにつながるので良いことだと思います。

人に関しては、みんなサラリーマンっぽさがなく、キャラクターが濃くて個性的ですね。人種も文化も多種多様で、海外と似たものを感じます。そんな仲間と、オフでも部活動制度でゴルフに行き、社内交流し、のびのびと楽しめています。

最後に、早川さんが求める仲間はどんな人ですか?

これからオルコネが目指すのは、売上1兆円企業になることです。この規模に対応できる管理体制を構築するために、上場の準備を進めながら、日々の変化に速やかに対応できる組織づくりをしていきたいと考えています。

そのために、若い人に期待するのは、自分の成長のために常に自己啓発に励む気持ちを持つことです。世の中にアンテナを高く張り巡らせ、情報や知識を突き詰めていく姿勢を忘れないでほしいですね。

2017年度 新卒採用エントリー

なにかを成し遂げたい、これだけは絶対負けたくないなど、
熱い想いを持っているみなさまのご応募をお待ちしております。

  • 中途・キャリア採用の方

    お持ちのスキルをALL CONNECTで生かしたい方、ALL CONNECTへ興味をお持ちの方、是非ご応募ください。皆様のご応募をお待ちしております。

  • 障がいをお持ちの方

    障がい者の方々の能力や適性に応じて、個々がその能力を最大限に発揮できるよう、よく話し合って決めていきます。意欲を持った方のご応募をお待ちしております。

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