INTERVIEW
人を知る

成功したら、120点。
失敗したら、100点。
挑戦しなかったら、0点。

情報システム部 統括部長

前田 知也

2010年度 新卒入社(大原テクノデザインアート専門学校)
2013年度MVP受賞
高校時代に基本情報技術者試験に合格し、情報技術に没頭する。
大学時代には福井県のソフトウェア開発コンテストに応募し、チームで準優勝をおさめる。
当時は、開発リーダーとしてチームに貢献した。

失敗の裏には必ず自分に足りない“何か”が隠れている。
それをどれだけ深く見つめ、変えていく意思を持てるかが
成長できるかどうかの分かれ道になる。
挑戦しない限りは、その“何か”も見えてこない。

就活当時、オールコネクトは設立4年目でまだまだ駆け出しだったと思いますが、なぜオールコネクトで働くことを選んだのでしょうか?

高校からずっと情報系だったので、エンジニアとして就職することは決めていました。その中でオールコネクトを志望したのは、就活で話を聞いた会社の中で一番自分が成長できる会社だと直感したからです。これから30年、40年と楽しく働くには、仕事ができないと面白くならない。そのために、少しくらいハードでも周りより早く成長できる環境に飛び込みたいと思ったんです。面接で社長の岩井と取締役の古市が言った「成功したら、120点。失敗したら、100点。挑戦しなかったら、0点」という言葉にも心をつかまれましたね。

実際、超ハードでしたか?

そうですね。仕事量もスピード感も、周りに比べて圧倒的でした。急激に会社が成長していく中、1人でいくつものシステムを担当しないといけない状況で、頼りにしていた先輩が辞めてしまって相談することもできないという時期がありました。あの頃はものすごく悲観的になっていましたね。しかし、自分が選んだ道です。「やらないわけにはいかない。死ぬ気で仕事をやろう!」と誓って、ずっと担当している業務システムの改善に力を注いできました。

失敗を恐れて挑戦しなかったら、成長できない。

オールコネクトで、一番成長を感じた瞬間はどんなときでしたか?

初めて開発チームリーダーを任されたプロジェクトで大失敗したことですね。これほど自分の実力不足を痛感したことはありませんでした。「これがオルコネ流だ!」と自信満々でシステムをリリースしたら、直後から不具合が多発。最終的に外部からエンジニアに入ってもらって解決しましたが、彼らの話に素直に耳を傾けると、やっぱり自分にはまだまだ足りないところがありました。失敗はネガティブに捉えられやすいですが、これを機に自分を振り返って問題を見つめる意識を持てたからこそ成長できたと思っています。失敗を恐れて挑戦していなかったら、成長できていなかったので、まさに「挑戦しなかったら、0点。」ですね。

20代で統括部長というポジションに立つ前田さんは、システムエンジニアに必要な視点は何だと思いますか?

システムは開発初期の段階である上流のところが最も重要です。ここの企画が破綻したらシステムはうまく稼働しません。会社が大きくなるにつれて、システムはどんどん複雑になりました。だからこそ、私はいつも依頼が来たときには、なぜこの依頼がきたのか、どういった背景があるのか、依頼者に確かめて本当に解決したいことを探り、最も適切な方法を考えます。また、その部署だけでなく、そこに関わり合う部署の要望も含めて、着地点を探っていくことを大切にしています。みんなに使ってもらえる、役に立つシステムであるためには、このシステムで何を実現するのかを念頭に置き、そのために課題をどうクリアするかを矛盾なく、全体を俯瞰して見ること、考えることが大事だと思います。

エンジニアとしての姿勢の点ではいかがでしょう?

依頼者から厳しい要求が来ることが数多くあります。それぞれ規模が大きかったり、難易度が高かったり、また予算が少ない・納期が短い…等のケースも当然あります。一見すると対応は困難です。とはいえ、依頼者側も何かに困っているからこそ依頼してきていることを忘れてはいけません。いちエンジニアとして困っている人のために、様々な視点で解決する手段を考え、提案することがお互いの信頼関係を築き、また会社の利益に繋がっている、ということを常に頭に置いて行動しています。

モノづくりの醍醐味は、システムも自分も一緒に成長していくこと。

オールコネクトのエンジニアにはどんな経験をしてほしいと思いますか?

大手のシステム会社だと20代はほとんど下積みで、上流の仕事にはなかなか関われないと思います。しかし、オルコネでは、20代でも下流~上流等、いろいろな経験ができる環境があります。最初のうちは苦労するかもしれませんが、オールコネクトだから身に付く技術や知識、コミュニケーション力を自分のものにして、どこででも通用する人材に成長してほしいと思っています。

それと、チームで仕事をする醍醐味も味わってほしいですね。上流から関わると特にそうですが、思考が行き詰ったときに誰かの何気ないアイディアがブレイクスルーになって、良い方法が生まれることがあります。いろいろな人の視点を組み合わせてブラッシュアップして、システムも自分も成長していくモノづくりの醍醐味を仲間と一緒に経験してほしいと思います。

最後に、前田さんが考えるオールコネクトの魅力を教えてください。

オルコネはWebビジネスに必要な職種が社内で完結しているため、やりたいことを、スピード感を持って実現できる会社です。やると決まったら、1週間後にはプロジェクトが立ち上がっていることなんて日常茶飯事ですから(笑)しかし、どんなにタイトなスケジュールでも、みんなできない理由よりもやれる方法しか考えないんです。この前向きな精神はオルコネらしいですし、自分も一緒に働いていて気持ちがいいなと思います。

2017年度 新卒採用エントリー

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