INTERVIEW
社員インタビュー

コンタクトセクション
課長

角野佑介/2016年入社

入社1年目にして業務改善に挑む。

大学ではAIに関する研究を行い、大学卒業後はホテルマンや派遣社員として働きながら、いつかは起業したいと考えていました。その頃、派遣会社から「ベンチャースピリットのある若者が集まっている」と紹介されたのがオルコネです。派遣社員として1年勤務した後で正社員になり、それから1年で係長、課長と昇格しました。
現在はMVNOを担当する課を統括し、コンタクトセンターからの登録率を高める施策を実施しています。登録のフローを変えたりWebの入力フォームを改善することで、数字として成果があらわれるのが面白みです。また、業務の効率化も私が取り組んでいる重要なテーマで、手作業で行っていた作業を自動化するなどして、チーム単位で200−300時間もの効率化を実現しました。私は大学でAIについて学んでいたこともあり、入社1年目から効率化の提案を積極的にしていましたが、上司は実際にチャンスを与えてくれて、自ら主導して変えていくことができました。私の経験から言っても、オルコネではやりたいことは絶対に声に出した方がいいですね。そうすればキャリアの可能性も広がっていくと思います。いつか起業する日が来たとしても、必ずオルコネでの経験は生かされるでしょう。

Webマーケティング本部
部長

岸上将也/2012年入社

成長環境で役割と権限を与えられる。

最初は福井県内のある工場に勤務しましたが、年功序列の社風に違和感を抱き、PCサポートなどを行うコールセンターに転職。約5年働いたのですが、「オルコネという会社が急速に成長している」という噂を耳にするようになりました。当時の前職はあまり業績も良くなく、評価も曖昧だったため、成長環境のオルコネに転職を決意しました。入社後はコンタクトセンターで勤務しましたが、1年目からリーダーを任されて成果をあげることができ、意欲のある人間に必要な役割と権限を与えるオルコネの魅力を早々に実感しました。
その後、私は数字の分析が得意だったことからWebマーケティング本部に異動することになり、現在は部長を担当しています。オルコネのWebマーケティングの特徴はすべてのデータを自社で持っており、スピーディな改善につなげられることです。これは多くの他社にはない強みで、Google社やYahoo社、広告代理店の担当者とやり取りを行いながら、最新の技術や手法にも取り組んでいます。これからもオルコネは成長を続けていくので、変化に強くて自ら突き進める人と一緒に働きたいですね。

デザイン本部
部長

江端隼樹/2014年入社

成果主義は技術部門でも変わらない。

大学では環境アセスメントについて学び、新卒で石川県にある建設コンサルタントの会社に就職しました。そこでシステムの開発部門に配属されてプログラミングを学んだ後、地元に戻りたいという想いから福井の印刷業の会社に転職。しかし希望していたシステム開発のニーズが想像よりも小さかった点と、Webの開発経験も積みたいという考えから、成長企業のオルコネに転職しました。
入社後は「モバレコ」の立ち上げに携わった後、係長としてある商材のチームを任されるようになり、現在は開発部の部長を担当しています。オルコネには結果を出せばすぐにキャリアアップできるという成果主義がありますが、それは営業以外の部門でもまったく変わりません。実際、システムはあくまでも手段であり、どれだけ最先端の技術を用いても結果につながられなければ意味がありません。サービスをスピーディに改修して事業の成長につなげていけるのは、エンジニアとしてオルコネの開発部で働く魅力です。例えば「AIで業務を自動化して効率化しよう」といった提案も、開発部から提案して進めていくことができます。今後は部下の育成にも注力して、より一層会社に貢献できる部に育てていきたいです。