TALK SESSION
福利厚生を知る

I♡オルコネ座談会 オールコネクトのココがスキ

オールコネクトが取り組む様々な制度や、
ちょっと変わったプロジェクトは、
社員の間でも常に話題の的。
「オールコネクトのココが好き!」と題して、
注目の福利厚生についてトークセッション。

MEMBERS PROFILE

杉本直樹

コンタクトセクション 課長

杉本直樹

スキルアップのために資格支援制度を利用し、情報処理技術者資格を取得している。

河野香織

人事部 労務課

河野香織

オールコネクト入社後に2人の子供を出産。産休・育休の取得後、短時間勤務で正社員として会社へ復帰する。

早見未来

デザイン部

早見未来

育児休業を利用し、時短勤務・週休3日で復帰。部活動はバレトン部部長。

牧野広祐

デザイン部

牧野広祐

資格取得支援制度のきっかけを作る。部活は社長もメンバーであるゴルフ部。

虎尾直樹

デザイン本部 営業部 部長

虎尾直樹

2児のパパ。バスケ部やマラソン部などに参加し、社内交流にアクティブなスタッフ。奥様の育児休業を通して、福利厚生の有難さを感じている。

女性から見て、オールコネクトでの働きやすさはどうでしょうか?

河野:サポートがしっかりしていると感じます。産休はもちろん、育児休業も子供が1歳になるまでとることができます。事情によっては延長することも可能です。私の場合、1人目が保育園に中途入園できなかったので、3カ月間延長させてもらって本当に助かりました。出産したらパートになるのかなと思っていたけど、短時間での勤務でも正社員として復帰できるので、2人目のときも安心して出産できました。

早見:私も2人目を出産したときに育児休業を利用しました。オルコネは産休・育休の取得率が高いので利用しやすいし、復帰もスムーズですね。正社員として復帰するには、週5日、1日6時間以上が条件ですが、オルコネにはリスタート期間というものがあり、最長6か月間は条件に問わず正社員として復帰できます。この期間を利用して、どんな勤務時間であれば育児と両立して働いていけるか自分で判断することができるんです。私は、まずは、1日7時間、週休3日という勤務スタイルで復帰しました。この辺の対応も柔軟で助かります。

虎尾:育児休業は、男性にとってもありがたい制度だと感じます。お金のことはもちろんですが、1人目が産まれたときは育休がない会社だったので、妻にとって体力的にも精神的にもかなりきつくて、ギクシャクしてしまうこともありました。今は、妻は育休のある会社で勤めていて、2人目が産まれましたが、気持ちにも家計にも余裕があるので、ぼくも仕事に集中できています。家とか、教育とか、家族の将来のことを考えると、育休がある会社のほうが人生設計も立てやすいと思いますね。

牧野:最近は、出産立ち会いのための特別休暇も申請できますし、男性側にも配慮があります。子供の育児を手伝って奥さんをサポートするために、2週間育休をとった男性社員もいます。

男性社員にとっても嬉しい対応ですね。もとからこのような体制は整っていたのですか?

早見:いえ、「OHANAプロジェクト」の効果が大きいんじゃないでしょうか。ママになると自動的にプロジェクトメンバーに加入されるのですが、自分たち自身で、女性が働きやすい環境を作るための意見を出し合い、その意見をもとに制度を作り上げていくプロジェクトなんです。

河野:そうですね。最近の取り組みでうれしかったのは、家族の看病による遅刻・欠勤・早退が、評価マイナスの対象から除外されたことですね。特に子供は、いつ具合が悪くなったり、ケガをしたりするか分からないです。そのため、止む無く遅刻・欠勤することも少なくないです。この制度ができたことにより、安心することでできるようになりました。

他にも社員の働き方を応援する制度はあるのでしょうか?

杉本:そうですね。スキルアップに対してもサポートがあります。会社が推奨している資格試験に合格すると、受験料が会社負担になり、報奨金まで出ます。僕はこの制度を利用して情報処理技術者試験を受験し、合格しました。もっと自信をつけるため、成長するためにずっと取得したいと思っていて、資格取得支援制度が背中を押してくれました。

牧野:僕も、オルコネに入社してから上級ウェブ解析士と色彩検定を取得しました。当時はまだ制度として整っていなかったのですが、会社に補助を出せないか相談したら、すぐ動いて制度化してくれたんです。柔軟な対応が嬉しかったですね。

報奨金まで出るのは魅力的ですね。支援制度の対象になっているのは、会社の業務に関わる資格だけですか?

杉本:TOEICも対象になっているので、今の時点で直接業務に関係なくてもスキルアップのために取れる資格もたくさんあります。情報処理技術者試験は報奨金が3万円ですが、TOEICはスコア700点以上だと5万円出るそうです。ちょっと英語にもチャレンジしてみようかな(笑)まだ利用している人が少ないみたいなので、もっと活用する人が出てくるといいですね。

社内の掲示板で、よく部活動メンバー募集のポスターを見かけます。これは、部活動制度でしょうか?

早見:はい。私は、バレトン部を運営しています。バレエとフィットネスとヨガを融合したエクササイズです。部活動は、会社から1人当たり3000円の補助金が出るので、そのお金で外部から講師を招いて活動しています。私、バレトンを始めてから1年で7キロ痩せました!おかげで部員が増えて、男性部員も加わって楽しくやっています♪

虎尾:社内3部署以上から5名以上のメンバーが集まれば、部活として認められるんですよね。今は10くらいの部活があって、マラソン部やゴルフ部、フットサル部、音楽部もあります!バンドをやっているスタッフが多く、DJも3人いるんです!
今はちょっと参加できていませんが、僕もバスケ部に入っていて、終わってからみんなでご飯に行くのが楽しみでしたね。デザイナーは他部署とのやりとりが重要になので、仕事だけの付き合いより、部活を通してコミュニケーションをとった後のほうが意思疎通しやすくなりました。

牧野:掲示板に部活動のポスターを貼っておくと、仕事であまり絡まない人も声をかけてくれるので、社内交流に役立っていると思います。
僕はゴルフ部とスノーボード部に入っていますが、驚くことにどちらも社長も部員なんです。スノーボード部では、毎年新潟まで合宿に行って、社長と一緒にご飯を食べたり、ゲームしたりもしています。役職を超えて、趣味でつながることができるので、普段はなかなか会えない人たちとも共通の趣味を一緒に楽しめるのは部活のいいところですね。

社内交流が盛んなのですね。他にもそのようなイベントはあるのですか?

虎尾:設立10周年を記念して、社員旅行でグアムに行きました!ほぼ自由時間が多かったので、仲の良い人と車を借りて島を1周したり、船でプライベートビーチに行ったり、テンション上げまくりで遊びました。

早見:私は2人の子供と夫と母、妹の6人という大人数で行きました!家族の旅費は自費ですが、ホテルや旅券の手配はすべて会社がしてくれたので、飛行機やホテルが別々になることもなく、家族みんなでグアムを満喫できました。

杉本:夜は社員みんなが集まって、バーベキューをしました!ファイヤーダンスショーを貸し切りで見たり、クイズやジャンケン大会をしたりと大盛り上がりでしたよね。楽しい雰囲気の中で、関わったことのない先輩達や東京支社の人と交流できてよかったです。同期10人で集まって自由時間に旅をしたのもいい思い出です。

牧野:僕はグアムでもゴルフでしたね(笑)部活のメンバーで集まって、なかなか行けない海外のゴルフ場でラウンドしてきました。もちろん社長も一緒です。仕事の話は一切抜きで、部活の仲間としてグアム遠征を楽しんできました。

虎尾:うんうん。いろんな人と交流できたし、会社や部活でも見たことがない、みんなの意外な一面が見られて楽しかったですよね。この福利厚生の充実ぶりはオルコネの大きな魅力だと思います。次は、ハワイにでも行きたいですね♪

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